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worksに、 whenever wherever festival 2018大槌町中央公民館吉里吉里分館小枕地区集会所 を追加しました。ぜひご覧ください!

lectures / writingsのリストを更新し、2013年から2018年までに執筆したテキストの中でも主要な5つ、

―「『ちのかたち』の理論的可能性とその実践の射程」
―「感性の計算──世界を計算的に眺める眼差し」
―「MISC. DATA ──情報以前の『雑多な質』を扱うために」
―「Computation+:不確かさと計算、又は同語反復について」
―「自由曲面のテンセグリティ構造を2次元からの立体化により安定化させる構法研究」

をこちらからアクセスできるように整理しました。
ぜひともご高覧いただき、宜しければフィードバックなどいただければ幸いです。何卒宜しくお願い致します。

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whenever wherever festival 2018に、空間デザインで参加します!テーマは「そかいはしゃくち」。劇場空間を公共の領域に見立て、複数のパフォーマンスや公演を同時進行させようという実験に、「1. 空間は仕切りとして十分に利用しやすく、単純で、誰の目にも明らかな構造を持つこと。2. しかしながら実際にはいつでもルールを破れる自由度を担保していること。3. それらすべての構成要素が、すんなり受け入れてしまえる日常と同じ凡庸さを携えながら、一方で『どこか居心地が悪い』といった、常にあやふやな疑念や違和感を醸し続ける細部やヒントに満ちていること」といった設えのルールで答えようという試みです。

アーティストが主導するボディ・アーツ・ラボラトリー(BAL、ディレクター:山崎広太)主催によるダンス・フェスティバルの第8回で、4名のアーティスト、福留麻里さん(ダンサー)・aokidさん(アーティスト)・村社祐太朗さん(新聞家主宰、演劇作家)・七里圭さん(映画監督)がキュレーターとして企画したパフォーマンスやトーク、展示などのプログラムが展開します!
詳細はこちらhttp://bodyartslabo.com/wwfes2018/をご覧ください。皆さんのお越しをお待ちしております!

2018_newyear greetings

新年明けましておめでとうございます。

おかげさまで旧年中は、都市の残余空間をパブリックスペースとしてデザインした「オブジェクトディスコ」を新建築2017年10月号SDレビュー2017特集2で取り上げていただき、その設計手法論について多くの方と議論させていただいたことは刺激的な経験となりました。また平行した関心事として昨年11月よりスタートし現在進行形の企画・建築情報学会立ち上げの為のワーキンググループへの参加、東京大学での都市空間生態学のリサーチワークの継続的な積み重ねなど、今後の展開の基盤となる仕事に取り組むことができました。

また2012年よりチームメンバーとして関わってきた岩手県大槌町での震災復興では、一昨年に設計がはじまった小枕地区集会所が今年11月に無事竣工、同じく一昨年に設計がはじまった吉里吉里地区公民館も年度内に竣工予定でして、街区の設計から携わり、そこで考えられてきたことを建築の細部にまでつなげていく最後の一押しに取り組んでいるところです。

今年はこれらプロジェクト群の延長上で、都市情報からインフラまで含むあらゆるスケールや分野を行き来しながら、複合的に構築環境としての都市へ介入していく試みを研究・実践の双方で展開していく所存です。今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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新建築2017年10月号で取り上げていただいた「オブジェクトディスコ」のプロジェクトですが、共同設計者の山川陸くんがいま芸大で設計助手をしているご縁で、上野の東京芸大建築学科・総合工房棟4階のTapered Galleryにて関連展示をさせてもらえる運びとなりました。

http://arch.geidai.ac.jp/TG1708

中野での試みを検証、展開する試みです。いろんなきっかけに満ち溢れた芸大建築学科を取り巻く人やものが果たして「ディスコする」のかどうか。ぜひお越しいただければ!

会期:2017年10月20日(金)〜 11月1日(水)
会場:TAPERED GALLERY | テーパード・ギャラリー
  (東京都台東区上野公園12-8 美術学部 総合工房棟4F)
開館時間:大学開門時間に準ずる
ゲストトーク:2017年10月末(予定)
出展:木内俊克+砂山太一+山田橋(山川陸、添田いづみ、橋本吉史)
主催・企画:東京藝術大学美術学部建築科教室
問い合わせ先:050-5525-2234

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research / activityに「注意散漫な世界の領域」を加えました。
今年の2月に山本現代にて展示したアートワークです。

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