木内俊克の京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構への着任に伴い、京都に事務所を移転し、また砂山太一氏と共に株式会社砂木を立ち上げました。

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代表の木内俊克が、この度2022年4月より京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構に特任准教授として着任致しましたことを機に、木内建築計画事務所につきましても京都に事務所を移転しました。

また、2021年12月より、第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示での協働など、かねてから多くのプロジェクトでコラボレーションを展開してきた砂山太一氏と共に、株式会社砂木を立ち上げました。

今後、建築設計、デザインワークについては主にこちらの株式会社砂木でお引き受けしていければと存じますが、アートワークや舞台美術など実験的な性格の強い案件などについては引き続き個人ベースのスタジオである木内建築計画事務所での展開を継続していければと存じます。引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。